不妊治療医療費助成

妊娠・出産:

不妊治療医療費助成

少子化対策の一環として、不妊治療を受けた夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊治療に要する費用の一部を助成します。

不妊治療医療費助成制度について(PDF:229KB)

助成対象

  • 法律上の婚姻を確認出来る夫婦が、指定医療機関で不妊治療を受け、医師に不妊治療が必要であると認められた人
  • 夫または妻の住所地(外国人は居住地)が市内にある人

対象となる不妊治療

  • 第1子または第2子を対象とした不妊治療(体外受精、人工授精、タイミング療法、男性不妊等)
  • 医療保険の適用外の不妊治療

助成される額

  1. 医療保険が適用にならない不妊治療費用の2分の1以内とし、1夫婦1年度当たり20万円を限度とします。
  2. 県の特定不妊治療補助金と併用できます。
  3. 支給期間は、同一夫婦に対して5年度を限度とします(申請のなかった年度は除く)。
    ※10月1日より、人工授精については助成金が拡充されました(申請前に必ずお問い合わせください)。

提出書類

  • 不妊治療費用助成金支給申請書
  • 不妊治療費用助成事業受診等証明書
  • 戸籍謄本(戸籍の全部事項証明)
    (年度内初回申請時のみ必要)
  • 不妊治療を受けた医療機関発行の領収書
  • 静岡県の不妊治療費助成を受けた場合は、その額が確認できる書類(『決定及び確定通知』)
  • 夫及び妻の前年の所得額を証明する書類(人工授精で拡充する助成を受ける場合)
  • 任意の給付の額を確認できる書類(該当者)
  • 不妊治療費用助成金請求書

様式

必要に応じて、印刷してください。

その他

治療の終了日から起算して、または県の助成が決定してから90日以内に申請して下さい。

申し込み・問い合わせ

健康推進課(保健センター) TEL:0550-82-1111

関連項目

静岡県|不妊・不育専門相談